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不動産売却活動前の媒介契約


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■ 不動産売却活動前の媒介契約

 

どうも!なずな不動産イウチです!

 

 

「不動産を売りたい」

 

 

売却のご依頼のお問い合わせをよく受けるのですが、

 

お客様が不動産屋に物件を「売って欲しい」と頼む時には、

 

不動産屋は必ず”『媒介契約という契約を行います。

宅建行法34条の2

宅地建物取引業者は、宅地又は建物の売買又は交換の媒介の契約(以下この条において「媒介契約」という。)を締結したときは、遅滞なく、次に掲げる事項を記載した書面を作成して記名押印し、依頼者にこれを交付しなければならない。

 

かならず書面で行わなければなりません。

 

口頭で終わらす事が出来ないのです。

 

 

それでも、よく言われるのが、

 

「今、他の業者にも頼んでるんだけどそんな事したことがない!」や、

 

「初めて聞いた。面倒なのでやりたくない」

 

といった事をよく言われます。

 

 

実際、媒介契約をすっ飛ばしてる不動産屋さんもあるとは思いますが

 

これをしなければ業務停止等の厳しい行政処分の対象ともなりかねます。

宅建業法65条

国土交通大臣又は都道府県知事は、その免許を受けた宅地建物取引業者が次の各号のいずれかに該当する場合においては、当該宅地建物取引業者に対し、一年以内の期間を定めて、その業務の全部又は一部の停止を命ずることができる。

二 第十三条、第十五条第三項、第二十五条第五項(第二十六条第二項において準用する場合を含む。)、第二十八条第一項、第三十二条、第三十三条の二、第三十四条、第三十四条の二第一項若しくは第二項(第三十四条の三において準用する場合を含む。)、第三十五条第一項から第三項まで、第三十六条、第三十七条第一項若しくは第二項、第四十一条第一項、第四十一条の二第一項、第四十三条から第四十五条まで、第四十六条第二項、第四十七条、第四十七条の二、第四十八条第一項若しくは第三項、第六十四条の九第二項、第六十四条の十第二項、第六十四条の十二第四項、第六十四条の十五前段若しくは第六十四条の二十三前段の規定又は履行確保法第十一条第一項 、第十三条若しくは履行確保法第十六条 において読み替えて準用する履行確保法第七条第一項 の規定に違反したとき。

 

 なので、「ま、いっか」で終わらす事はできないのです。

 

不動産というのはとても大きな金額が動きますので

 

こういった事もキッチリしておかないと、

 

後々トラブルになった大変な事です。。

 

是非、売却を考えられてる方は、こういった事もするんだなと

 

頭に入れておいてくださいね!

 

 

なずな不動産は、売却のご依頼を承った時は、必ずこの媒介契約を書面で行いますので

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

媒介契約についてはこちら

https://www.nazuna-fudosan.com/sell/flow/mediate/

 



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